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サンザシ飴の歴史NEWS&FAQ

 宋の時代(公元11471200)に当の皇帝の貴妃は急に顔色が悪くなり、毎日食欲がなく、貴重な薬を飲んでも治らない病気にかかりました。民間から招き入れた名医に食前にサンザシと砂糖を煮込んだものを少し食べれば治ると言われ、試してみたら、一ヶ月も経っていないうちになんと完治しました!その後、この食べ方は民間に広がり、一般の人々はそれを串でつなぎ、販売し、それは今現在のサンザシ飴  (冰糖葫芦・ビンタンフール) になりました。
 本来は常温のものでしたが、先端的な冷凍技術で水飴とけない冬だけではなく、季節を問わずに食べられるようになりました。
 今回は皆様にお届けする冷凍サンザシ飴、「全福徳」というブランドは中国、最後の王朝~清の時代に成立されて、今現在中国では一番歴史を持っているサンザシ飴のブランドです。